神社・東京都
新川大神宮
Shinkawa-daijingū
新川大神宮の見どころ
茅場町駅から約 330m、中央区新川 1 丁目にある伊勢神宮の分社。酒問屋が集まった新川の守り神として信仰され、10 月 17 日前後の例大祭と年の瀬の樽酒祭りに酒の業界の人びとが集う。
見どころ
寛永 2 年(1625 年)、伊勢の慶光院周清上人が 2 代将軍の秀忠より江戸代官町の屋敷を与えられ、その中に伊勢の内宮・外宮を遠くから拝む場所を設けたのが始まり。明暦の大火で焼けたあと霊巌島(今の新川)に移った。御祭神は天照皇大神と豊受大神。
魅力
水運に恵まれた新川には酒問屋が軒を連ね、一大市場になった。問屋は新酒が届くと、まず初穂を神前に供えてから売り出したという。江戸の社の様子は『江戸名所図会』にも描かれている。
昭和 20 年 3 月の空襲で社殿を失ったが、昭和 27 年に全国の酒問屋の協賛で再建され、10 月 17 日に遷宮と例大祭が営まれた。明治の初めには天祖神社と名乗ったが、昭和 30 年に元の名に戻っている。
良いところ
例大祭のあとの直会では、商談の成立や初売りにも使われる酒問屋独特の手締め「新川締め」が行われる。12 月末の樽酒祭りでは、祈祷を済ませた樽酒を瓶に詰めて販売する。樽酒祭りは、江戸以来の年の瀬の量り売りをよみがえらせようと、2019 年に総代の有志らが始めた。
出典:Wikipedia「新川大神宮」、tesshow.jp、shinkawadaijingu.or.jp、shinkawadaijingu.or.jp、shinkawadaijingu.or.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
新川大神宮へのアクセス
新川大神宮の地図
新川大神宮の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
天照皇大神、豊受大神
例祭
10月17日ごろ
ご利益
由緒
新川大神宮(しんかわだいじんぐう)は、東京都中央区新川一丁目に所在する神社である。江戸酒問屋の守り神として知られる。
出典:Wikipedia「新川大神宮」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
新川大神宮の祭り・行事
例大祭
毎年 10 月 17 日前後(日程は公式サイトのお知らせで案内)
酒類の業界と近所の人が参列し、富岡八幡宮から祭主を迎えて営まれ、商売繁盛・家内安全・健康長寿を祈る。直会では「新川締め」の手締めが行われる。
出典:shinkawadaijingu.or.jp・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
新川大神宮の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。

新川大神宮の SNS と動画
「新川大神宮」で検索した結果を、各サービスで開きます。