神社・東京都台東区
箭弓稲荷神社
Yakyū Inari Shrine
箭弓稲荷神社の見どころ
千代田線の湯島駅 5 番出口から歩いて約 1 分。大名屋敷の屋敷神に始まり、明治に埼玉の東松山の箭弓稲荷神社から分霊を迎えた、台東区上野(旧黒門町)の稲荷神社。
見どころ
もとは伊勢亀山藩主・石川家の屋敷の中にまつられた屋敷神だった。徳川家光から銀杏の木を贈られたのをきっかけに「銀杏神社」と呼ばれたと伝わる。
明治になって屋敷も社もいったんなくなったが、松山治郎吉が埼玉県東松山市の箭弓稲荷神社から分霊を迎えてまつり直し、今の名前になった。関東大震災で社殿と御神木は焼けたものの、焼け残った御神木の一部から御神体と社殿の材を取って建て直した。
魅力
社には、桂文楽や古今亭今輔など昔の芸人の名前が入った額が掛かっている。落語家の初代三遊亭円丈も、近くを通ると参っていたという。
気になるところ
宗教法人ではない社で、湯島駅の出口のすぐそばの町なかにある。埼玉県東松山市にある同じ名前の箭弓稲荷神社(分霊の元の社)とは別の社なので、訪ねるときは場所を確かめたい。
出典:Wikipedia「箭弓稲荷神社 (台東区)」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
箭弓稲荷神社へのアクセス
箭弓稲荷神社の地図
箭弓稲荷神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
稲荷神
ご利益
由緒
箭弓稲荷神社(やきゅういなりじんじゃ)は、東京都台東区上野(黒門町)にある神社である。宗教法人ではない。
出典:Wikipedia「箭弓稲荷神社 (台東区)」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)

箭弓稲荷神社の SNS と動画
「箭弓稲荷神社」で検索した結果を、各サービスで開きます。