Negai神社の御祭神・ご利益・アクセス
大神山神社
写真:Yasu (talk)(CC BY-SA 3.0)、Wikimedia Commons

神社・東京都小笠原村

大神山神社

Ōgamiyama Shrine

一緒に参拝する日を決める

大神山神社の見どころ

おがさわら丸の着く二見港から歩いて約 10 分。父島の大村集落の裏にある大神山の中腹に建ち、毎年 11 月 1 日〜3 日の例大祭では子供相撲・大人相撲と神輿の巡行がある、小笠原村の神社。

見どころ

例大祭は 11 月 1 日から 3 日間。1 日目は子供相撲、2 日目は大人相撲で、個人戦と団体戦がある。母島の住民や硫黄島の海上自衛隊の隊員も加わり、3 日目には神輿が島を巡り、住民の演芸大会も開かれる。

魅力

延宝 3 年(1675 年)に父島北岸の宮の浜にまつられた守護の社が始まり。明治 28 年(1895 年)に今の場所へ移って大神山神社となった。戦争中は島民の強制疎開で本土に移り、返還後の昭和 54 年(1979 年)に今の社殿が建った。

良いところ

社殿の上は大神山公園の展望台につながっていて、標高 65m の展望台からは、港に入っているおがさわら丸が木々の間に見える。山頂の展望台へ向かう道は、父島要塞のころの壕を抜ける。

元日に父島で開かれる海びらきでは、神職が海の安全を祈る神事を行う。

気になるところ

社務所が開くのは、おがさわら丸の入港日の 13 時〜16 時と出港日の 9 時〜14 時が基本で、御朱印や御守もこの時間に受ける。鳥居まで 135 段、そこから社殿まで 86 段の石段を上る。

出典:Wikipedia「大神山神社 (東京都)」、tabi-mag.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。

大神山神社へのアクセス

東京都小笠原村

2km 以内に駅はありません。

徒歩の分数は、直線距離から計算した目安です(直線距離 × 1.3 ÷ 分速 80m)。

大神山神社の地図

大神山神社の御祭神・ご利益・由緒

御祭神

天照皇大神、誉田別命、天児屋根命、天之御中主命、大物主命

出典:Wikipedia「大神山神社 (東京都)」(CC BY-SA 4.0)

由緒

大神山神社(おおがみやまじんじゃ)は、東京都小笠原村父島にある神社。父島中心部の大村集落裏手にある大神山の山腹に位置し、大神山公園(大神山地区)に隣接する。

出典:Wikipedia「大神山神社 (東京都)」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)

大神山神社の祭り・行事

日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。

大神山神社の参拝記録

まだ参拝記録はありません。

大神山神社に参拝したら、Negai のアプリで写真と誰かへの想いを残せます。

最初の参拝記録を書く

大神山神社の SNS と動画

「大神山神社」で検索した結果を、各サービスで開きます。