神社・東京都小笠原村
大神山神社
Ōgamiyama Shrine
大神山神社の見どころ
おがさわら丸の着く二見港から歩いて約 10 分。父島の大村集落の裏にある大神山の中腹に建ち、毎年 11 月 1 日〜3 日の例大祭では子供相撲・大人相撲と神輿の巡行がある、小笠原村の神社。
見どころ
例大祭は 11 月 1 日から 3 日間。1 日目は子供相撲、2 日目は大人相撲で、個人戦と団体戦がある。母島の住民や硫黄島の海上自衛隊の隊員も加わり、3 日目には神輿が島を巡り、住民の演芸大会も開かれる。
魅力
延宝 3 年(1675 年)に父島北岸の宮の浜にまつられた守護の社が始まり。明治 28 年(1895 年)に今の場所へ移って大神山神社となった。戦争中は島民の強制疎開で本土に移り、返還後の昭和 54 年(1979 年)に今の社殿が建った。
良いところ
社殿の上は大神山公園の展望台につながっていて、標高 65m の展望台からは、港に入っているおがさわら丸が木々の間に見える。山頂の展望台へ向かう道は、父島要塞のころの壕を抜ける。
元日に父島で開かれる海びらきでは、神職が海の安全を祈る神事を行う。
気になるところ
社務所が開くのは、おがさわら丸の入港日の 13 時〜16 時と出港日の 9 時〜14 時が基本で、御朱印や御守もこの時間に受ける。鳥居まで 135 段、そこから社殿まで 86 段の石段を上る。
出典:Wikipedia「大神山神社 (東京都)」、tabi-mag.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
大神山神社へのアクセス
東京都小笠原村
2km 以内に駅はありません。
徒歩の分数は、直線距離から計算した目安です(直線距離 × 1.3 ÷ 分速 80m)。
大神山神社の地図
大神山神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
天照皇大神、誉田別命、天児屋根命、天之御中主命、大物主命
社格
例祭
11月3日
由緒
大神山神社(おおがみやまじんじゃ)は、東京都小笠原村父島にある神社。父島中心部の大村集落裏手にある大神山の山腹に位置し、大神山公園(大神山地区)に隣接する。
出典:Wikipedia「大神山神社 (東京都)」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
大神山神社の祭り・行事
例大祭
毎年 11 月 1 日〜3 日
1 日目に子供相撲、2 日目に大人相撲、3 日目に神輿の巡行と演芸大会がある。
出典:Wikipedia「大神山神社 (東京都)」(CC BY-SA 4.0)・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。

大神山神社の SNS と動画
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