神社・東京都台東区
榊神社
Dairokuten Sakaki Shrine
榊神社の見どころ
都営線の蔵前駅・浅草橋駅から徒歩 5〜6 分。日本武尊が東征の途中にまつったと伝わり、6 月の例大祭では鳥越神社に次ぐ大きさとされる千貫神輿が出る、台東区蔵前の第六天榊神社。
見どころ
社伝では、景行天皇の時代に日本武尊が東征の途中でまつったのが始まり。古くは「第六天神宮」と呼ばれ、明治 6 年(1873 年)に今の正式名の榊神社に改めたが、今も第六天榊神社の通称で呼ばれる。
例大祭は毎年 6 月の第 1 土曜・日曜で、大祭は 1 年おきに行われる。宮神輿は台輪の幅が 4 尺 2 寸の千貫神輿で、鳥越神社の本社神輿に次ぐ大きさといわれる。
魅力
社地は何度も移っている。はじめは鳥越にあったが、江戸の埋め立てで鳥越の山を崩した際に蔵前へ移り、享保 4 年(1719 年)に今の柳橋へ、関東大震災のあとの昭和 3 年(1928 年)に今の場所へ移った。江戸時代には幕府の米蔵・浅草御蔵の鎮守でもあった。
今の社地には、かつて官立の図書館「浅草文庫」があり、その後は東京職工学校(のちの東京工業大学)の校地だった。大学が震災後に大岡山へ移ったあと、正門のあたりに神社が移ってきた。境内には七福稲荷神社などの境内社と神楽殿がある。東京下町八社福参りの一社でもある。
気になるところ
境内の井戸の水は飲めない。神社の駐車場はなく、まわりの有料の駐車場を使う。
出典:Wikipedia「第六天榊神社」、tabi-mag.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
榊神社へのアクセス
榊神社の地図
榊神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
榊皇大神(第六天榊大神)
社格
旧村社
例祭
6月第1土・日曜日
由緒
第六天榊神社(だいろくてんさかきじんじゃ)は、東京都台東区蔵前に鎮座する神社。登記上の宗教法人名称は榊神社(さかきじんじゃ)。旧称を基に第六天神社(だいろくてんじんじゃ)ともいう。
出典:Wikipedia「第六天榊神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
榊神社の祭り・行事
例大祭
毎年 6 月の第 1 土曜・日曜(大祭は隔年)
大祭の年には、千貫神輿と呼ばれる大きな宮神輿が出る。
出典:Wikipedia「第六天榊神社」(CC BY-SA 4.0)・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
榊神社の SNS と動画
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