神社・東京都
天祖諏訪神社
Tenso Suwa Shrine
天祖諏訪神社の見どころ
京急線の立会川駅から歩いて約 1 分。旧東海道で立会川をはさんで並んでいた天祖神社と諏訪神社が 1965 年に一つになった社で、東海七福神の福禄寿と、11 月の酉の市で知られる品川区南大井の神社。
見どころ
天祖神社(南浜川の鎮守)は平安時代末までさかのぼるともいわれ、諏訪神社(北浜川の鎮守)は寛永 8 年(1631 年)より前の創建と考えられている。1965 年 11 月 1 日に神明造の社殿を建てて二社を合わせ、令和に入って浜川神社の「厄神さま」も併せてまつった。今は 7 柱をまつる。
東海七福神の福禄寿をまつる。正月の七福神初詣の期間には特設の拝み処が設けられ、福禄寿の像の頭をなでて幸福・金運・健康を願える。品川から大森まで旧東海道沿いの約 4.5 キロを巡るコースの一社になっている。
魅力
諏訪神社の末社だった小碓命(日本武尊の幼名)をまつることから、毎年 11 月に酉の市が立つ。熊手や、酉の市だけの「かっこめ」を、神職が火打石で切り火をして授ける。
浜川神社の起こりは、江戸の天明期に修験者の教光院了善が厄神大権現をまつったこと。了善は将軍家斉の病気平癒を祈って大奥に出入りしたが、のちに呪詛を疑われて八丈島へ流された。伝わる「浜川神社文書」は品川区の有形文化財。
良いところ
社殿を囲む弁天池では大きな鯉が泳ぎ、池の中に嚴島神社(弁天さま)がある。4 月には、かつて海苔漁で栄えた浜川の歴史を伝える海苔祭が行われ、2 月の初午祭では氏子が子どもにお菓子やぜんざいを振る舞う。
気になるところ
境内にトイレはなく、近くの公衆トイレを使う。ご祈祷は予約制で、受付は 9 時〜16 時。境内の駐車スペースは、ご祈祷と参拝で訪れる人のためのもの。
出典:tensosuwa-jinja.jp、tensosuwa-jinja.jp、tensosuwa-jinja.jp、tensosuwa-jinja.jp、tensosuwa-jinja.jp、tensosuwa-jinja.jp、Wikipedia「天祖・諏訪神社」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
天祖諏訪神社へのアクセス
天祖諏訪神社の地図
天祖諏訪神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
天照大御神、豊受大神、建御名方刀美神、小碓命
社格
旧村社(天祖神社)、無格社(諏訪神社)
例祭
8月1日
ご利益
- 縁結び:天祖神社の御神徳として「良縁」
- 商売繁盛:公式では「商売繁昌」
- 勝負運:諏訪神社の御神徳として「勝運」。勝守を授けている
- 病気平癒:浜川神社の御神徳
- 芸能上達:摂社の嚴島神社(弁天さま)の御神徳。公式では「芸道上達」
由緒
天祖・諏訪神社(てんそすわじんじゃ)は、東京都品川区南大井にある神社。昭和40年(1965年)に旧東海道沿いに立会川を挟んで並んで鎮座していた天祖神社(南浜川鎮守)と諏訪神社(北浜川鎮守)が合祀してできたものである。
出典:Wikipedia「天祖・諏訪神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
天祖諏訪神社の祭り・行事
例大祭の神輿渡御
9 月 16 日に近い土曜・日曜
2 年に 1 度の総町神輿の年は、氏子 11 町会の神輿がそろって境内に入り、夜に御分霊を受けてから各町へ出ていく。
出典:tensosuwa-jinja.jp・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
天祖諏訪神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。
天祖諏訪神社の SNS と動画
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