Negai神社の御祭神・ご利益・アクセス
馬橋稲荷神社
写真:ウィキ太郎(Public domain)、Wikimedia Commons

神社・東京都杉並区

馬橋稲荷神社

Mabashi inari jinja / Mabashi Inari Shrine

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馬橋稲荷神社の見どころ

阿佐ケ谷駅・高円寺駅から歩いて約 10 分。柱に昇り龍と降り龍を彫った石の二ノ鳥居は「東京三鳥居」の一つに数えられる。随神門の大きな鈴や大正期の大神輿も残る、旧馬橋村の鎮守の稲荷社。

見どころ

二ノ鳥居は昭和 7 年(1932 年)、杉並村が東京市に入ったのを記念して奉納された御影石の鳥居。2 本の柱に龍が巻き付く意匠で、同じ形は品川神社と高円寺の境内の稲荷社にしかないとされ、3 つ合わせて東京三鳥居と呼ばれる。

参道の朱色の随神門は、鎮座 700 年を記念して昭和 50 年に建った。天井の真ん中には直径およそ 75cm の大きな鈴が下がり、杉並区の案内では都内でいちばん大きい鈴とされる。手前の一ノ鳥居は、樹齢約 400 年のヒバ材で造った高さ約 8m の木の鳥居。

魅力

鎌倉時代の建治年間の創建と古老が伝える。天保 3 年(1832 年)に京都の白川家から「正一位足穂稲荷大明神」の神号を受け、明治 40 年には村内の御嶽・白山・天神・水神の 4 社を合わせてまつった。地名の馬橋が住居表示で消えた昭和 40 年に、今の社名へ改めた。

本社の大神輿は、大正 11 年の平和記念東京博覧会に出品された総欅造りで、重さは約 1.5 トン。関東大震災の 3 日前に馬橋へ運び込まれ、焼けずに残った。境内には力くらべに使われた力石や、古い絵馬・奉納額も保存されている。

良いところ

願いを書いた紙を中に納める「願かけ狐」や、龍の鳥居にちなむ昇龍守り、手作りの縁守り・授かり守りなど、授与品の種類が多い。御朱印帳は馬・狐・龍の 3 種で、御朱印を押した形で頒布される。行事は 1 月 7 日のとんど焼きと七草がゆ、2 月の初午の餅つき、毎月 1 日・15 日の月次祭など。

気になるところ

御朱印帳だけの頒布はなく、遠方への郵送も受け付けていない。お宮参りや七五三にカメラマンを同行させる場合について、神社がお知らせでお願いを出しているので、撮影を頼む人は事前に読んでおきたい。

出典:www.mabashiinari.org、www.mabashiinari.org、www.mabashiinari.org、www.city.suginami.tokyo.jp、Wikipedia「馬橋稲荷神社」、rurubu.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。

馬橋稲荷神社へのアクセス

東京都杉並区

  • 阿佐ケ谷駅から徒歩約11分(674m)

    JR中央線・JR中央・総武緩行線

  • 高円寺駅から徒歩約12分(717m)

    JR中央線・JR中央・総武緩行線

徒歩の分数は、直線距離から計算した目安です(直線距離 × 1.3 ÷ 分速 80m)。

馬橋稲荷神社の地図

馬橋稲荷神社の御祭神・ご利益・由緒

御祭神

宇迦之御魂神、大麻等能豆神、伊邪那美、弥都波能売神、菅原道真

出典:Wikipedia「馬橋稲荷神社」(CC BY-SA 4.0)

社格

例祭

9月の第2日曜日

出典:Wikipedia「馬橋稲荷神社」(CC BY-SA 4.0)

ご利益

  • 縁結び:二枚貝で作る手作りの縁守りが、人・仕事・住まいの良いご縁を願うお守りとして授与されている
  • 金運:打ち出の小槌の形の授かり守りが、金運と子宝を招く縁起物とされる
  • 子宝:授かり守り
  • 病気平癒:四魂のお守りのうち、くしび守り

出典:www.mabashiinari.org

由緒

馬橋稲荷神社(まばしいなりじんじゃ)は、東京都杉並区阿佐谷南にある神社。

出典:Wikipedia「馬橋稲荷神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)

馬橋稲荷神社の祭り・行事

日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。

馬橋稲荷神社の公式サイト

www.mabashiinari.org

参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。

馬橋稲荷神社の参拝記録

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