神社・東京都
大井蔵王権現神社
Ōi-zaō Gongen Shrine
大井蔵王権現神社の見どころ
大井町駅から歩いて約 5 分。江戸時代に疫病と火事から村を守ったという天狗の言い伝えが残り、4 月の例大祭では天狗の顔の神輿が町を練り歩く、品川区大井の神社。荏原七福神の福禄寿もまつる。
見どころ
江戸の町で火事や疫病がはやったとき、この辺りは権現社の天狗のおかげで難を逃れたと伝わる。感謝した人々が祭りで太鼓を打ち、天狗をまつった神輿を担いできたのが、今の「大井権現太鼓」の始まりとされる。
4 月の例大祭は「天狗祭り」と呼ばれ、大きな天狗の顔を付けた神輿を、白粉を塗り長襦袢を着た担ぎ手が担いで回る。宮神輿の胴には、後醍醐天皇と楠木正成・正行の親子を描いた色鮮やかな彫り物がある。
魅力
平安時代の末に建てられたという言い伝えがある。江戸後期の地誌『新編武蔵風土記稿』に村の北の蔵王権現社として載り、かつての社地(今の広町 2 丁目付近)が「大井権現台」という地名のもとになった。移転を重ね、今はビルの並ぶ立会道路沿いにある。
明治 43 年(1910 年)に鉄道工場を造るため権現台が切り崩され、社はいったん大井の来福寺へ移された。その後に疫病がはやると再興の声が上がり、大正 14 年(1925 年)に元の場所へ社殿を建てた。今の社殿は昭和 63 年(1988 年)に完成した。
良いところ
1991 年に始まった荏原七福神めぐりの一社で、財宝・人望・出世をもたらすとされる福禄寿をまつる。めぐりは大井町駅から西小山駅へ 7 つの寺社を回り、1 月 1 日〜7 日は各寺社で受付がある。御朱印は月ごとに替わる絵柄のものがあり、東急線沿線の御朱印めぐりの対象にもなっている。
出典:www1.cts.ne.jp、www1.cts.ne.jp、Wikipedia「大井蔵王権現神社」、www.timeout.jp、shinagawa-kanko.or.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
大井蔵王権現神社へのアクセス
大井蔵王権現神社の地図
大井蔵王権現神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
蔵王権現
例祭
4月第3土・日 通称(天狗祭り)
ご利益
由緒
大井蔵王権現神社(おおいざおうごんげんじんじゃ)は、東京都品川区大井にある神社。
出典:Wikipedia「大井蔵王権現神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
大井蔵王権現神社の祭り・行事
荏原七福神めぐり
毎年 1 月 1 日〜7 日(各寺社の受付は 10 時〜16 時)
大井町駅から西小山駅へ、七福神をまつる 7 つの寺社を回る。この社は福禄寿の札所。
出典:shinagawa-kanko.or.jp・2026年11月1日に確認
例大祭(天狗祭り)
4 月の第 3 土曜・日曜
天狗の顔を付けた神輿を、白粉を塗った担ぎ手が担いで町を練り歩く。公式サイトでは、天狗神輿が出る天狗祭りは 1 年おきとされる。
出典:www.timeout.jp・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
大井蔵王権現神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。

大井蔵王権現神社の SNS と動画
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