神社・東京都
素盞雄神社
Susanoo Jinja / Susanoo Shrine (Arakawa)
素盞雄神社の見どころ
南千住駅・千住大橋駅から歩いて約 8 分。延暦 14 年(795 年)に塚の上の奇岩が光を放って二柱の神が現れたと伝わる「お天王さま」で、2 本の棒で担ぐ神輿を激しく振る 6 月の天王祭で知られる。
見どころ
創建のもとになった霊石「瑞光石」が境内の小高い塚にある。千住大橋を架けるとき、この石の根が隅田川まで延びていて橋脚を打てなかったという言い伝えがあり、旧地名の「小塚原」もこの塚から起こった。
天王祭では、ふつう 4〜6 本の担ぎ棒を 2 本だけで担ぐ「二天」の神輿を、屋根の鳳凰が地面に付くほど左右に倒して振る。3 年に 1 度の本まつりには、長柄 8.1m の大神輿など 3 基の御本社神輿が 61 か町の氏子区域を渡御する。
魅力
瑞光石の塚には元治元年(1864 年)に富士塚が築かれ、20 基の奉納碑が残る。松尾芭蕉の『奥の細道』の旅立ちの句を刻んだ矢立初めの句碑、江戸時代の庚申塔とあわせ、荒川区の文化財に指定されている。
春は紅白の桃の花が咲き、氏子が納めた雛人形が境内に飾られる。秋には樹齢五・六百年という大イチョウが色づき、母乳の出を願った言い伝えのある「子育ての銀杏」には、お宮参りの絵馬が掛けられる。
良いところ
創建の日の 4 月 8 日に疫神祭が行われ、4 月 1 日〜8 日だけ、桃の木で作った災厄除けの「白桃樹御守(桃の御守)」が授与される。数に限りがあるため、神社は予約をすすめている。
気になるところ
富士塚に登れるのは、毎年 7 月 1 日の御山開きの日の決まった時間だけ。天候によっては取りやめになる。
出典:susanoo.or.jp、susanoo.or.jp、susanoo.or.jp、susanoo.or.jp、susanoo.or.jp、susanoo.or.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
素盞雄神社へのアクセス
素盞雄神社の地図
素盞雄神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
素盞雄大神、飛鳥大神
社格
例祭
6月3日
ご利益
由緒
素盞雄神社(すさのおじんじゃ)は、東京都荒川区南千住にある神社である。地元では千住素盞雄神社や南千住素盞雄神社、お天王様(おてんのうさま)と呼ばれている。荒川区南千住、三河島、町屋と台東区三ノ輪など61町にも及ぶ区域の総鎮守で、旧郷社。例祭「天王祭」は、都内でも珍しい二天棒の神輿で神輿振りをする事で知られている。
出典:Wikipedia「素盞雄神社 (荒川区)」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
素盞雄神社の祭り・行事
天王祭
毎年 6 月 3 日(例大祭)。御本社神輿が出る本まつりは 3 年に 1 度
疫病を祓う夏の祭り。2 本の棒で担ぐ神輿を激しく振る。毎年 100 基を超える町神輿が町内をめぐり、参道には露店が並ぶ。
出典:susanoo.or.jp・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
素盞雄神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。
素盞雄神社の SNS と動画
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