神社・東京都
東大島神社
Higashi Ōjima Shrine
東大島神社の見どころ
大島駅・東大島駅から歩いて約 7 分、江東区大島 7 丁目の鎮守。東京大空襲で焼けた 5 つの神社が戦後に 1 つになった社で、令和に建てた大黒社では金運招福と良縁を願える。
見どころ
江戸時代中期、小名木川の水運で栄えた村々に、永平神社・子安神社・小名木神社と 2 つの牛島神社の計 5 社が建った。昭和 20 年 3 月 10 日の空襲ですべて焼け、別々の再建が難しかったため、氏子が話し合って昭和 24 年に合併し、昭和 27 年に今の場所に社殿を建てた。
本殿の奥にまつられてきた 2 体の大黒さまのため、天皇の即位を祝う事業として大黒社が造られた。9 月には大黒社の前で、おはやしの奉納とともに金運招福や福縁を祈る大黒祭が営まれる。
魅力
御祭神は天照皇大神・牛島大神・稲荷大神。境内には焼けた 5 社から集めた力石や、天明 7 年(1787 年)の庚申塔、文政 2 年(1819 年)の豊栄社の石祠、水神宮の石祠などが並ぶ。資料が戦火で失われ、細かな由来は分かっていない。
良いところ
8 月の例祭と納涼祭、10 月の神幸祭(秋まつり)では、子ども神輿と大人の神輿が町を巡る。社殿の竣工記念に作られた曳き太鼓の山車や、昭和 32 年に新しくした本社の大神輿も伝わる。
気になるところ
ご祈祷はすべて予約制で、七五三も含め、神社のサイトの予約の画面か電話で事前に申し込む。境内に車を停められる。
出典:www.higashiooshima.org、www.higashiooshima.org、www.higashiooshima.org、www.higashiooshima.org、www.higashiooshima.org、koto-kanko.jp、Wikipedia「東大島神社」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
東大島神社へのアクセス
東大島神社の地図
東大島神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
天照皇大神、牛島大神、稲荷大神
例祭
8月第1金・土・日曜日
ご利益
- 開運:御神徳に「出世開運」が挙げられている
- 仕事運:御神徳に「出世開運」が挙げられている
御神徳として、金運招福、財運福徳、出世開運、良縁福縁などがある。
由緒
東大島神社(ひがしおおじまじんじゃ)は、東京都江東区大島七丁目に鎮座する神社である。天照皇大神、牛島大神(須佐之男命、天之穂日命、貞辰親王の三柱)、稲荷大神を祀る。東京大空襲により焼失した五つの神社が、戦後に合併して設立された。
出典:Wikipedia「東大島神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
東大島神社の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
東大島神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。
東大島神社の SNS と動画
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