神社・東京都
御穂鹿嶋神社
Miho Kashima Jinja / Mihokashima Shrine
御穂鹿嶋神社の見どころ
三田駅から歩いて約 2 分、田町駅から約 5 分。落語『芝浜』の舞台とされる浜辺の近くで本芝の鎮守として並び立った 2 つの社を、2004 年に 1 つにまとめた、港区芝 4 丁目の神社。
見どころ
御穂神社と鹿嶋神社は、どちらも本芝の鎮守で、古くから「本芝両社」と呼ばれてきた。社殿が古くなり周りの再開発も進んだため、2004 年に合祀し、2006 年に旧鹿嶋神社の土地に新しい社殿を建てた。拝殿の扁額には今も両社の名が並ぶ。
江戸時代、社の前は海で、近くの砂浜は「芝浜」と呼ばれ、落語『芝浜』の舞台とされる。この辺りには「雑魚場」の愛称で知られた魚市場があり、本芝公園から芝浦へ抜ける JR の架道橋は今も雑魚場架道橋という名をもつ。鳥居の隣には芝浜囃子の碑が立つ。
魅力
御穂神社は、都から来て芝浜に庵を結んだ老人を藤原藤房と伝え、村人がその跡にまつったのが始まりとされる。江戸の地誌は、駿河の三保から移った漁師が故郷の神を迎えたと記す。鹿嶋神社は、流れ着いた社殿を鹿島神宮へ返しても再び浜に着いたため、ここにまつったと伝わる。
良いところ
境内には稲荷社・天満宮・住吉社の 3 つの境内社と、嘉永年間の狛犬や天水桶、力石がある。御朱印は 2021 年から御穂神社と鹿嶋神社の 2 種類に分かれ、「芝濱鎮守」の印が押される。ご利益として、勝利祈願・出世開運・事業成功などが挙げられている。
出典:Wikipedia「御穂鹿嶋神社」、jinjamemo.com。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
御穂鹿嶋神社へのアクセス
御穂鹿嶋神社の地図
御穂鹿嶋神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
御穂:藤原藤房卿、鹿島:武甕槌神
例祭
6月10日
ご利益
- 勝負運:ご利益に「勝利祈願」が挙げられている
- 開運:ご利益に「出世開運」が挙げられている
- 仕事運:ご利益に「出世開運」「事業成功」が挙げられている
由緒
御穂鹿嶋神社(みほかしまじんじゃ)は、東京都港区芝4丁目にある神社。御穂神社と付近にあった鹿嶋神社を2004年(平成16年)に合祀した。御穂鹿嶋神社と称する。旧社格は村社で、本芝地区(現・芝4丁目)の鎮守。元々は「御穂神社」と「鹿嶋神社」という別の神社であったが、どちらも本芝地区の鎮守であったため、古くから「本芝両社」と称されていた。氏子地域は芝四丁目、芝浦一丁目、芝浦二丁目、海岸二丁目、海岸三丁目。このため本芝町会、芝浦一丁目町会、芝浦二丁目町会、海岸二・三丁目町会が祭礼に参加している。落語・芝浜のモデルになった芝浜とはこの地付近を指し、御菜八ヶ浦の一つ本芝浦の陸側の事である。
出典:Wikipedia「御穂鹿嶋神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
御穂鹿嶋神社の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。

御穂鹿嶋神社の SNS と動画
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